2時間から始められるボランティア。18歳以上の学生・社会人なら誰でも参加できます。プログラミングの楽しさを、次の世代へ。
子どもたちへの貢献だけでなく、エンジニアとしての自分にも返ってくるものがあります。
「なぜこう動くの?」という子どもの素朴な質問が、自分の理解の盲点を突いてきます。技術の本質を言葉にする力が鍛えられます。
桃花台という地元コミュニティで、次世代のエンジニアを育てる活動に直接関われます。技術を社会に還元する実感が持てます。
異なる業種・技術背景を持つメンター仲間と自然に交流できます。副業・転職・勉強会などの情報交換も生まれています。
子どもが初めてプログラムを動かした瞬間の顔は格別です。業務では味わえない、純粋な喜びがあります。
活動は指定した日曜日の午後2時間のみ。忙しい社会人でも無理なく続けられます。参加できない月は事前連絡でOK。
継続的なボランティア活動はポートフォリオや職務経歴書に記載できます。転職活動でも人柄や社会性をアピールする材料になります。
特定の言語や資格は不要です。プログラミングが好きで、子どもと関わることを楽しめる方を歓迎します。
18歳以上の学生・社会人の方大学生・専門学生・大人、どなたでも歓迎
プログラミング経験がある方言語・年数・業務外の趣味でも OK
エンジニア経験者の方ソフトウェア・アプリケーション・システム・ハードウェア・機械エンジニアなど分野問わず歓迎
IT業界以外の研究者・技術者の方製造・農業・医療など、どの分野でも歓迎
子育て経験のある方保護者目線でのサポートも大きな力です
「子どもに教えたことがない」という方最初はメンターのサポートに回るだけでもOK
参加が難しい回がある方毎回参加の義務はありません
特定の資格・認定証教員免許・情報処理技術者などは不要です
指導経験・塾講師の経験「教える」よりも「一緒に考える」スタイルです
特定の言語・スキルセット担当するニンジャの興味に合わせて柔軟に動きます
準備・事前学習の時間カリキュラムはないので、当日その場で対応できます
💡 桃花台コードクラブのメンタースタイル
答えを教えるのではなく、ニンジャ(参加する子ども)自身が「答えに気づく」よう問いかけます。だから完璧な知識よりも、「一緒に調べよう」と言える姿勢が大切です。
子どもへの技術指導が「メンター」、会場運営のサポートが「サポーター」です。どちらもクラブに欠かせない存在です。
プログラミングの知識を活かして、ニンジャ(子どもたち)の制作をサポートします。答えを教えるのではなく、一緒に考えるのがスタイルです。
プログラミングの知識は不要です。受付・会場設営・記録撮影などの運営面でクラブを支えます。クラブを陰から支えてくれる、大切な存在です。
💡 サポーターは運営支援が中心のため、プログラミング経験は一切不要です。クラブの雰囲気が好きな方、地域に貢献したい方など、お気軽にご参加ください。
指定した日曜日の午後2時間。ここにメンターとしての時間があります。
13:15
メンター同士で情報共有。今日の参加ニンジャの顔ぶれや、前回の状況を確認します。初参加のメンターへのオリエンテーションもここで。
13:30
ニンジャ(子どもたち)が次々と集合。初回参加の子には丁寧に説明します。自由に席についてもらい、作業スタート。
13:45 〜 15:10
ニンジャがそれぞれのプロジェクトに取り組みます。メンターは困っている子に声をかけたり、一緒に考えたり、アイデアを広げるサポートをします。
15:10 〜 15:25
希望するニンジャが今日作ったものをみんなに見せます。発表は強制ではありません。
15:30
ニンジャ解散後、メンター間で簡単な振り返りを行います。気になったこと・次回へのメモを共有して終了。おつかれさまでした!